zyh@中国語学習中

中国語学習や中国に関するあれこれ

スポンサーサイト

--------------:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「説」「講」「談」の違い

2005-06-10-Fri-17:51
前回の学習で話題になったのですが、どう使い分けるか。
テキストのスキットの中に、"講講価銭"=値段交渉をするという言葉が出てきたのだけれど、「講」は話すという意味では?と質問が出ました。この場合の「講」は相談する、交渉するという意味で使われているのですが、では、「話す」という似た意味の動詞をどう使い分けるかという話題になったのです。

「説」は、言う、話すという動作そのもの
「講」は、講義とか解説とか、どちらかというと一方的に説明したり解説したりする場合?
「談」は、あるテーマについて話し合う、というような双方向に話す場合?


使っているテキストはこちらです

遠藤 光暁 / 日本放送出版協会(2004/03)
Amazonランキング:58,993位
Amazonおすすめ度:
とても現実的な会話集です。

COMMENT



コメントの投稿

HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。