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映画「再会の食卓(団圓)」

2011-11-24-Thu-16:55
中国映画「再会の食卓」のDVDを観ました。

ある日、上海で暮らすユィアーのもとに届いた一通の手紙。そこには、かつて生き別れた夫イェンションが40数年ぶりに台湾から帰ってくると記されていた。しかしユィアーには、既に新しい夫シャンミンと家族がいた。戸惑いながらもイェンションを食事に招き、精一杯もてなす一家。だが、イェンションには元妻に対する密かな願いがあった。「これからの人生、私と一緒に台湾で暮らしてほしい」。イェンションの予期せぬ告白に、ユィアーの心は揺れ動く。公式サイトより)

突然の手紙のシーン、台湾人の元夫を歓迎するシーン、普段倹約家のダンナさん老陸が奮発してカニを振舞うシーン、レストランで家族で外食するシーン、DVDジャケットにもなっている不思議な関係の3人が(壷の中身は燕生が老陸のために心をこめて作った佛跳墙が入ってます)痛快に飲んで歌うシーン、など、それほど長くない映画の中で食卓を囲むシーンがたくさん出てきます。歴史に翻弄される人たち、40年越しの愛の物語というドラマチックなテーマなのに、のんびりと、ゆるゆるとしたシーンが続く静かな映画でした。

えーっ?今更一緒に暮らしたいって!?しかも玉娥さんも行く気満々だし、今まで40年間一緒に苦労して、生さぬ仲の長男も育ててくれた老陸さんをあっさり切り捨てちゃうの? 観ていて思うことは、台湾行きを打ち明けたときに彼らの子供たちが示した反応と似たようなものでした。でも、物語が進むうちになんとなく3人の気持ちの動きがじわじわと沁みこんでくるようでした。3人ともが憎めないんですよね。

上海が舞台で、上海語がメインで出てきます。さっぱり解りませんが所々聴き取れるんですよねー。もうちょっと理解できるといいんだけど。


まったく余談なのですが、最後の方の码头で船が出向して行くシーンでの船は新鑑真号で、あらーっ?と思っちゃいました。上海に行って友達と食卓を囲みたいなー。


▼予告編


再会の食卓 [DVD]

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