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中国語学習や中国に関するあれこれ

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孔子学院

2011-03-26-Sat-21:13
立命館大学孔子学院の弱点克服講座を受講してきました。
弱点克服講座は文字通り、弱点克服のためのテーマごとの単発講座です。以前からホームページで見ていたのに受講する機会がなかったのですが、この春の講座は5回中4回日程が合ったので参加してきました。

文法A、文法B、長文読解、リスニングというクラスを受講しました。

文法の2回は比較文と処置文についてでした。この2回はまぁ今までやったことのおさらいですが、頭の中にゴチャゴチャに入っていたものがスッキリと整理できた感じ。特にBの処置文についての講座は私が常々こうじゃないか?と思っていることを直球でスパーンと解りやすく説明していただいたように思います。処置を強調した命令文の「把饭吃了!」「把饭做吧!」の違い、どうして「把饭做了!」ではないのかの説明はなるほど、と思いました。この「了」についてイマイチ理解できていなかったのです。後で辞書を見てみるときちんとこの用法が載っているんですけどね・・・。
私は一貫して一人の先生に習っているわけではなく、ここ何年かはずっと独学と学習仲間との勉強会のみなので、いろいろな参考書、ラジオ講座や勉強会でのディスカッションなど様々なところから知識を得ているので、遠回りしたり見当違いな方向へ脱線していることがとても多いです。これらをもう少し整然とまとめられたらいいのに・・・と今漠然と感じています。

長文読解の講座は、長文を読むときのコツ、ポイントを教わったのですが、長文というより中国語の語順、一つ一つの文の構成についての解説がメインだったので、読む以外に自分で書くときのためにも大いに参考になったと思います。

リスニングは学習方法の紹介でした。リピーティング(反复)、リプロダクション(复述)、シャドーイング(跟述)、ディクテーション(听写)、ノートテイキング(笔记)のそれぞれの方法、コツとそれぞれの学習方法を実際に教材を使って体験するという内容で、これは本当は家に帰ってから自分で繰り返しやらなくてはいけないのですが、実は出来ていません。1日少しずつでもいいからコツコツやらないとな~。テキスト企画のテキストを一通り終えたら、もう一度試してみようと思っています。


なかなかよい刺激になったので、次回開催されるようであれば、内容を見てまた受講してみようと思います。

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