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映画「長江哀歌」

2008-02-08-Fri-19:31
リサイタルホールで行われている朝日ベストテン映画祭の「長江哀歌」を見てきました。
着いたとき、結構な行列が出来ていたのですが、何とか座席を確保して見ることができました。お昼だったこともあって年輩の方が多かったですが、立ち見も出ていたほどの大盛況でした。


原題は「三峡好人」
ダムに沈む町が舞台ということで、小学生のときに学校で見せられた「ふるさと」という映画を思い出しました。(「ふるさと」は徳山ダムに沈む村が舞台の映画でした)

2000年の歴史のある街奉節にやって来たのは、16年間音信不通だった妻と娘に会いに奉節へやってきた男、三明。そして、奉節に働きに行って2年もの間連絡をよこさない夫を訪ねてきた女、沈紅。

長江、そして山にへばりつくようにある街。じっとりと湿った空気。建物の解体現場や稼動をストップした工場・・・ 見ていて静か過ぎるぐらい静さを感じさせる映画でした。
ところどころで色々な歌が流れたり、誰かが歌ったりするシーンがあって印象的でした。
三明が知り合う男マークの携帯の着メロが「上海灘」だったり、男の子が「老鼠愛大米」を歌っていたり。
あんまり書くとネタバレになっちゃいそうなので詳しくは書けません。


映画の中に10元札の裏側に三峡の風景が描かれているというシーンがあったので、早速家に帰ってきて確かめてみました。
ちなみに他のお札に何が描かれているのか、も。表の毛沢東ばかり印象に残って、裏はなんだったっけ?ってまったく覚えていませんでした。
100元は人民大会堂、50元はポタラ宮、20元は桂林?、5元は泰山、1元は西湖の三譚印月かなぁ?



映画祭は明日までですが、明日は2回上映があるみたいです。
1000円ですし、お近くの方はぜひ見に行ってみてください。

COMMENT



20元は桂林です

2008-02-12-Tue-07:23
桂林で川下りをするとここが20元札の風景という解説があり、皆20元札を出して見比べています。ガイドも20元札を用意しているはずです。

>aripさん

2008-02-12-Tue-21:12
やっぱり桂林ですか。
映画の中でもお札と風景を重ね合わせて見るシーンがありました。
お札の裏側って今まであまり気に留めたことがありませんでしたが、幸い全種類家にあったので見ることができました。

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