zyh@中国語学習中

中国語学習や中国に関するあれこれ

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上海万博写真

2010-05-23-Sun-13:03
万博で撮ってきた写真をウェブアルバムにアップしました。
ブログに載せた写真よりもちょっと大きめサイズです。191枚もあって全然整理していないのですがよかったら見てください

こちら


平城遷都1300年祭の平城宮跡会場に行きたいんだけど、これも万博並みに歩く覚悟がないと行けません。今はフェア期間中じゃないのでのんびり見られるかなー? 今と秋のフェアと2回に分けて見学に行こうと計画中。先週も奈良に行ったし、まだ大遣唐使展も行ってないし、夫は飛鳥資料館のキトラ古墳壁画四神特別公開を見に行きたいんだそう。とりあえず今週の休みは明日香かなぁ。
いっそもう奈良に住みたい・・・。


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上海万博ツアー おまけの南翔

2010-05-21-Fri-21:22
3日目の午前中は南翔へ行ってきました。
地下鉄11号線(2号線江蘇路駅、4号線曹楊路駅と連絡)で行けます。上海サーキットなどがある方向です。曹楊路で乗り換えたのですが上りと下りでホームがある階が違いました。

お気に入りの富春小籠は江蘇路駅が最寄なのですが今回は本場南翔の小籠包を食べに行ってきました。

地下鉄の駅からはバスに乗ります。バス乗り場もわかりやすくて、路線も1・2路の二つだけ。「古猗園」の停留所まであっという間です。バスを降りる観光客っぽい人多数。みんな古猗園の入り口を探しているっぽいのですが、なんとなく先頭の人についていけば何とかなるというような動き。私たちはお掃除ボランティアのおばちゃんたちに聞いて入園。

バス停付近には小籠包屋さんが何軒も軒を連ねていて面白かったです。

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園内は緑がいっぱい。鳥の鳴き声が聞こえてくる癒しの空間です。植物の手入れもとても行き届いていました。

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古猗園の隣のレストランで小籠包を食べることに。

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1籠=20個入り(20元)です。相棒はエビカニアレルギーなので蟹粉じゃなくて普通の小籠包。お味は・・・ 美味しかったです。皮がふかふかとした食感でスープもたっぷり。豫園の行列の小籠包は食べたことがないのですが、どっちが美味しいんでしょう? 富春は皮がとっても薄くて肉汁が濃厚(やや脂っこい)んです。それに比べるとあっさりしてるかな。お昼時だったけれど並ぶこともなく、座って「飲み物どうしよ?」「買ってこようか?」などと言っているうちに蒸しあがったものが出てきました。


帰りはバスを降りたのと反対側から乗れば駅だよねーとバス停を探したけれど、降りたバス停の向かい側にはバス停はなくて、ちょうど正門の斜め前あたりに反対方向のバス停がありました。どうせ2種類しかないんだし、と来たバスに乗ったらこれが逆方向行きでした! しばらくたって、あれ?おかしいぞ・・・と思い運転手さんに確認して途中下車。とほほ~でした。上海の都心では必ず路線の番号と方向、バス停などを確認してからバスに乗るのですが、シンプルすぎてなめてました。あはは。

タイムロスがあったものの昼過ぎにはホテルに到着。半日ぐらいで入って帰ってくるのにちょうどいいスポットでした。今度はあの並んでいる小籠包屋さんを食べ比べに行くのも面白いかも! 時間に余裕があって、小籠包好きさんにはオススメです。


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上海万博ツアー その3

2010-05-16-Sun-22:48
やや日も暮れてきて疲れもピーク。とりあえず軽く腹ごしらえしてから中国館へ行こうってことになり、どこからか漂ってくるカレーの匂いにすっかりカレーの口になってインド館へ行きました。中にはきっとカレーがあるに違いないという確信を持って・・・

結構並んでいたのですが、列がちっとも進まないのでリタイアする人多数。舞踊のショーの時間と人数を調整しながら人を入れていたみたいです。入り口に殺到しようとする人に係員のお兄さんの「押すなー! 押したらそこでゲートを閉めるぞー!!」という怒号が飛んでました。
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中では舞踊のパフォーマンス。中庭のようになっていて周囲の建物の屋上から見ることができます。
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さて、カレーです。内部にレストランが2箇所あったのですが・・・ どちらのお店にもテーブルがない! お弁当みたいにテイクアウトできる風でもなく、トレイにカレーを乗せてホイと渡してくれるだけ。せっかくいいにおいが漂っているのに食べている人はいませんでした。片方のレストランなんてメニューの金額すら書いてありません。店員さんは全員まーーったくやる気無し。私たちもすっかり食べる気が萎えてしまいました。

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スリランカ館。ここも並ばず入れる割には悪くなかったです。

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台湾館は孔明灯がモチーフ


さて、お待ちかねの中国館へ。大きいです。
昼間はもやーっと曇っているのかガスのせいなのかハッキリしない色に見えるのですが、夜になるとライトアップされて紅色が映えます。
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想像していたよりもはるかに大きいです。
ここで予約券がない人はすげなく追い返されていました。警備も厳重です。
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映像や展示を抜けた後にお待ちかねのこれ!
動く「清明上河図」です。これもテレビで見て想像していたのよりもずっと大きい! そして素晴らしかったです。何時まで見ていても飽きないぐらい。
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今思い出してももう一度見たいです。
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中国館は盛りだくさんな内容でした。広いし「清明上河図」以外にも見るところが色々あるので1時間以上かかります。そして建物自体も高いので、ライトアップされた万博会場を見られてオトクでした。
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帰りは中国館からいちばん近いゲートを出て、耀華路駅から地下鉄で帰りました。夜10時ごろで雨がパラパラと降り出したのですが、このルートだと屋根があるのであまり濡れずに駅までたどり着けます。


万博のチケットが2枚ついているツアーだったのですが、とてもじゃないけれど2日連続は無理。体が持ちません。余ったチケットは上海の友人に進呈してきました。万博というものに初めて行ったので、こんなもんかなー?という感じですが、総体的に楽しかったです。でも、パレードは何時から、とか今日やるイベントの案内とか、まったく解りませんでした。夕方パレードを見つけたけれど近寄っていったときにはもう終わってたし、どのコースを通るのかも解りません。バスのルートも、何回か乗ったけれどよくわからなかった。中国人のお客さんは案内を見るよりもその都度その辺の人に聞くほうが解りやすいのかもしれません(そういう習慣?)が、外国人にはちゃんとした案内図があったほうが解りやすいよね。

今比較的空いてるパビリオンをリアルタイムで案内するとか、もっと来場者が過ごしやすく楽しめる工夫ができるんじゃないかなーと思います。今の時代もっと上手く情報伝達できる手段がいくらでもあるのでは?? 
聞くところによると、最近徐々に入場者数も増えてきたそうで、問題点はいろいろ改善されていくんでしょう。私はもう行く機会はないと思いますが、これからどんどん良くなってくれればいいのにな~。

7・8・9月はとても蒸し暑いので、行くのなら6月がオススメかも?!

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上海万博ツアー その2

2010-05-10-Mon-22:30
蒸し暑くて疲れ気味な中、オランダ館へ。展示はなんてことないものなんだけど、高い所へ上がれるので周りが見渡せます。オランダ館の下は座ったり寝そべったりしてくつろいでいる人多数。写真はオランダ館から移したもの。ぱっと見ただけでクロアチアだーってわかりますね。
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スイス館は人気が高いです。ちらっとリフトが見えて楽しそうなんですよね。頑張って並んだご褒美に座って楽しめるパビリオンです。1台ごとに海宝のぬいぐるみがついてて可愛いです。
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ベルギーチョコを配布しますっていうのを以前ニュースで見たので期待して入ったのですが、もらえたのはロータスのビスケット1枚でした。チョコは売ってます。ええ。
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スロバキア館前のダンスと演奏のパフォーマンス。これが終わって入館する前に彼らが一緒に写真を撮ってくれます。歩きつかれてクタクタなのに、どこからか楽器の演奏が聞こえてくると突然元気が沸いて来て駆け寄ってしまうのが不思議。
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会場内のあちこちにある給水機。水はぬるくてまずいです。空のペットボトルを持って入れば無料で給水できますが、ペットボトルの飲料もあちこちで売っています。
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カンボジア館。アンコールワットの雰囲気が味わえます。いつか本物に行ってみたい。
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パンダ・・・だよね?
世博軸付近の大きなショップでやっとパスポートを発見しました。とりあえず記念に購入。
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夕方、日本館は3時間待ちでした。日本・韓国・サウジアラビアの3つはいつ行っても人がいっぱい。おやつや軽食持参で並びながら食べるのも良いかも。よく見かけたのは黄瓜でした。夏の熱さ対策(体を冷やす&水分補給)にもぴったりですね。バッグに1本いかが?!
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ベトナム館 日本館のお隣です。南国ムードたっぷりで演奏してる人たちも楽しそうでした。
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北朝鮮とイラン。北朝鮮館は箱のみ、イラン館はペルシャ絨毯屋さんでした。アジアの国のパビリオンをたくさん見たかったけれど、連合館などはまだオープンしていない国のブースも多かったです。この辺りも待ち時間ゼロ。スタンプの数がたくさん集まります。
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写真を整理していて思うのはあまりパビリオンに入っていないなぁということ。中国館に入れるならあとはいいや、並びたくないし・・・とブラブラ歩いているだけになってしまいました。もったいなかったかな。もっと並んで見学すればよかった。

もう少し続きます。

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上海万博ツアー その1

2010-05-09-Sun-23:02
3泊4日のツアー、いつもはたっぷり時間がある上海旅行も今回はたった2日半しか時間がない。一日は万博で丸々つぶれるし、会いたい人もいるし・・・で、結構ハードなスケジュールとなりました。ANAで中国に行くのは初めてでした。パンダ、まだ飛んでたんですねー。
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初日は夕刻便なので着いたらもう夜。送迎つきなのでらくらく。車中で万博のチケットを受け取り、最新情報をいろいろと聞きました。まだ始まったばかりなので日に日に情況は変わるみたいです。会場までは自力で行かなくてはいけないので降りる駅や末班車の時間などしっかり聞いて。途中万博廬浦大橋を通ったので万博会場の様子を見ることができました。夜はライトアップされていて綺麗。やっぱり中国館が一番大きく目立ってました。

翌日、9時ちょっと過ぎに現地に着くように出発。会場まで乗り換え無しで行けるホテルなのでらくらくでした。しかも駅まで3分位! 途中ガイド付きの日本人グループも乗ってきました。

魯班路駅で降りて徒歩で会場まで。さっそくゲート前で並びます。ゲートの前にはボランティアスタッフがいて会場のマップをくれます。安全検査があるのですが、この看板を見てとっても不安になりました。どうして日本人にチェックしてもらわない?!
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これが中国館の予約券です。これがないと門前払いです。総数が決まっていてそれを入り口の数で割って配布しているそう。安全検査を通ったすぐのところで一人1枚ずつ配っていました。このやり方は今後変わるかもしれませんね。奪い合いなどの混雑は一切ありませんでした。
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日本産業館はいろいろプレゼントをくれるらしいです。後から知りましたー。いきなり並ぶのはいやなのでスルーしました。外に小さなステージがあって着ぐるみショーをやってました。
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海宝発見!でも誰も気にとめていなくて寂しそう。ダンスの練習中だったのかな? カメラを向けたら手を振ってくれました。ここ以外で着ぐるみを見ませんでした。
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この辺りのショップでパスポートを買おうと思ったのに売っていなくて、店員さんに聞いても「ない」の一言。他のオフィシャルショップにはあるの?」と聞いても「わからない」「知らない」「ないかも」とのこと。記念に欲しかったのに。
ガラガラの鉄路館に入ってみました。シミュレーターや駅の模型などがありました。一眼レフを持ってニコニコしながら見学する男性がいたので中国版鉄男さんかな?と思いきや、記者なんだそうです。和諧号のVIPシートに座っていたら写真撮られました。コンパニオンさんと彼と少しおしゃべりしました。
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船から見た日本館。船の路線もいくつかあります。降りたら「小日本館行くぞー」という若者グループがいました(苦笑)
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サウジアラビア館。人気みたいです。比較的空いている午前中に入っておけばよかった・・・建物のデザインも目を引きます。
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バスに乗って反対側のエリアへ。バスは川を渡る路線もあるそうです。
南アフリカ ワールドカップ開催国だし見たかったけれどオープン前でした。
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アフリカ連合館。中国が一億美元出して作ったのだとか。やはりアフリカ諸国との関係を重視しているんですねー。入ってすぐのところにカメルーンのブースがありました。パスポートのスタンプを集める人で賑ってました。この時点でパスポートはまだ入手できず。何処に売ってんねん?!って感じです。
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ここで少し休憩。予約機があったので見てみると4台並んでいるのに全然使えず。あてにしていたのにガッカリ。

とりあえず今日はここまで。午前中は日差しはさほどきつくないものの、蒸し暑くて早くもダウン気味でした。


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上海万博に行ってきました

2010-05-09-Sun-00:08
上海万博ツアーに行ってきました。
往復の飛行機、ホテル、送迎、万博チケット2枚(万博会場までの送迎はなし)のすべて自由行動のツアーでした。申し込んだ時点では飛行機の便は選べないのですが、格安の割りにANAの夕刻便でラッキーでした。FLY!パンダの機体だったし♪

万博に実際に行ってみた感想というか、6日現在の情報を少し書きます。
1日だけしか行っていないけれど、私自身行く前の細かい情報が少なくてどうなるんだろう??と不安だったので。
ただ、この日は入場者は少なめだったみたいです。上海在住の何人かに聞いたら、今は様子見でもうしばらくして落ち着いたら行くという意見でした。

私たちは朝9時すぎに入場しました。9時のオープンのときは混雑するし、もし予約券の奪い合いになったら危ない、強者は早朝4時半から並んでいると事前に聞いたので、入り口が少し落ち着く時間を狙いました。入ったゲートは地下鉄の魯班路です。無料シャトルバスがあるそうですが歩いて5分ぐらいで着きます。ちょうど廬浦大橋の下のあたり。この入り口から入るとすぐ日本産業館です。私たちは入らなかったけれど既に行列してました。ここはプレゼントをたくさんくれるらしいです!? このエリアは割りと空いている(人気のない?)パビリオンが多いです。

さて、問題の中国館です。事前の情報では入れない、無理だと聞いていたけれど、なんと入場してすぐに予約券を配布していました。時間を見ると8時半~9時。思わずお宝をゲットしたので、これをメインにして昼間はなるべく並ばずにラクして万博気分を味わうことにしました。


そのほかに気づいたこと。

パスポートは世博軸近くの大きなショップに売っていました。
各場所のスタンプ付近はスタンプを集める人が殺到します。遠慮していると何時までたっても押してもらえないかも。
スタンプの数を稼ぎたいならアフリカ連合館やアジア連合館などがいい?!
飲み水ははっきり言って不味いです。
予約機はまったく機能していませんでした。
バスの路線をしっかり把握すると効率よく回れます。バス停にはボランティアスタッフがいます。
歩きつかれたらバスに乗ってぐるぐる回るだけでも色々なパビリオンの外観を見ることができます。
涼める休憩ポイントはオランダ館の下、それから廬浦大橋の下も風が通って涼しかったです。
中国館の予約券は総数を入り口の数で割って配布しているそう。人が少ない入場口が穴場?
夜は人が減るしライトアップされて綺麗です。日によっては寒いかもしれません。帰りの時間もギリギリになると混雑するので早めに帰ったほうが良いです。
地下鉄は12時までやってます。
朝晩のニュースでお天気・交通情報から大小さまざまな万博絡みのニュースをやっています。
人気があるのは日本館、韓国館、スイス館、サウジアラビア館、台湾館など。
ヨーロッパのパビリオンが集まるエリアは総体的に列が長かったです。
パレードやイベントはどこで何時から? さっぱり解りませんでした。私が見つけられなかったのか案内が悪いのかはわかりませんが。
コンビニなどでオフィシャルガイドブックを売っています(20元)


また思い出したら書きます。細かい話は後日写真と一緒にアップしようと思います。

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世博会に行ってきます

2010-05-03-Mon-15:33
あさってから上海万博ツアーに行ってきます。
春の旅行から帰ってきてすぐに勢いで申し込んでしまったけれど、連日テレビ報道を見て少しビビってます。人混み苦手なのに大丈夫かしら。

航空券・ホテル(往復送迎)・万博チケット2枚がセットになった3泊4日のツアーです。入場制限もなくなって、さぁ行くぞーって皆が思う時期と重なったかも?! 無料配布されるチケットはもう少し後なんだっけ?? でもこの時期に行かないと会期中に行けそうにないので(真夏は論外だし、上海は9月も暑いし・・・)、頑張ってきます。

万博以外では、出産した友達のお祝いと、開通した地下鉄で南翔へ小籠包を食べに行こうかなと思案中。

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