zyh@中国語学習中

中国語学習や中国に関するあれこれ

スポンサーサイト

--------------:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

電視劇「大敦煌」

2007-09-28-Fri-08:00
新しく開局するBS11デジタルという放送局で、「大敦煌」という大型時代劇ドラマが放送されるそうです。

主演は唐国強と陳好。時代背景は北宋時代から1930年代までだそうでタイトルのとおり、敦煌の歴史文化を描いたものだそうです。制作費は4000万元だとか。

BS11デジタルは、団塊世代を中心とした大人向けの放送局だそうなので、大人向けの中国ドラマをバンバン買ってきて放送してくれると嬉しいな。
「大敦煌」は46話。どんなドラマなのか楽しみです。

BS11デジタル
スポンサーサイト

C.TESTを受けてきました

2007-09-17-Mon-11:11
午前中A-D級、午後はE-F級の試験を受けて来ました。
A-Dは150分、E-Fは115分と長時間座っていたのと、マークシートの細かさのせいか肩と首の後ろがこってしまって痛いです。うう。

受験者は両方とも50人以上いたように思います。聴力の音声も、思ったより聴きやすかったです。ただ、午前は前の方の席だったので感じませんでしたが、午後の試験は後ろの方の席で、音が少し響いて午前中より聞きにくく感じました。音声はCDラジカセで鳴らしてました。
あと、会場の冷房が効きすぎていて寒かった。午後からは少しましになっていたけれど、午前のA-Dのテストの閲読問題で女性の冷えの文章が出てきて、タイムリーすぎる!と一人でツッコんでました。


肝心の試験の出来の方は・・・

A-D級は多分ボロボロでしょう。解答用紙が全部埋まらなかった。マークシートなら勘で埋められるけれど記述問題はどうしようもなくて。なんとかひねり出したけれど4つほど空欄のまま提出してしまいました。多分時間がいくらあってもわからないと思うけど。
聴力の問題で、オリンピックのボランティアのものがあって、これなら出来そう?!とちょっと安心して気を抜いてたらあっというまに音声が終わってしまって随分聞き逃しました。1度しか読んでくれないので、こういうミスは勿体ないです。家で時間を計ってきっちり過去問題をやってみたけれど、試験会場でするのとは大違いでした。集中力がたりなかったな。

午後のE-Fの試験も予想以上に難しかったです。
過去問題2回分と比べて難しく感じました。
語彙も少なすぎるし、文法ももう少し勉強しないと前進できなさそうです。

5週間後に結果が出るらしいけれど、A-Dは判定なしだろうなぁ~ 成績報告書はサンプルを見ると、結構細かく表記されているので(各問題の正解・不正解や、セクション毎の出来、受験者全体の中の自分の相対的位置とか)、恐いような楽しみなような・・・ 無料でもこの報告書もらえるんだよね??


12月にまた無料で受験できるので今回は練習、12月は本番というような気分だったけど、さて、マイペースで勉強して12月の試験を受けたとしてどこまで進歩できるのでしょう。

C.TESTに挑戦

2007-09-06-Thu-21:26
受験料無料に惹かれて、C.TESTを受験することにしました。
しかもA-DとE-F両方とも。

ネットで公開されている模擬テストをやってみたら、A-Dはとても自分のレベルでは無理だ・・・とは思ったのですが、ちょっと厳しい目標があれば頑張れるかも?

北京に行った時、問題集を見つけたので買って来ました。HSKコーナーでボロボロになって1冊だけ売られていました。

そろそろ中国語検定2級を受けなくてはいけないかな?と思ってるんだけど、まずはC.TESTでどの位できるか腕試しです。

6月の試験はかなり受験者が少なかったと聞いたのですが、このテスト、本当に普及するんでしょうか。

北京99849歩の旅[4]

2007-09-02-Sun-17:05
5日目:北京動物園 ― 遊覧船 ― 頤和園

北京旅行も5日目。実質最終日となりました。
この日はホテルの玄関を出るといつもと反対方向へ。いつもとは別のバス停から終点の北京動物園を目指します。

20070902155032.jpg

北京動物園から船で頤和園へ行けるらしい・・・ 事前にいろいろ調べてみたけどよく解りませんでした。しかし動物園の切符売り場で、入場・パンダ館・頤和園への片道切符がセットになったチケットを発見! 40元ナリ。

20070902155320.jpg

暑いときは水辺がおすすめ!とブログへのコメントでも教えていただいたので、最後の日は可愛いパンダと涼しい頤和園で!と決めていたのです。西太后もこの水路を通って避暑に行ったのかしら~

20070902155609.jpg

まずはパンダ。入園するなりパンダ館を目指しました。
私は小学生の時上野動物園で歓歓(ホアンホアン)を見て以来の生パンダ。夫は初めてのパンダです。

20070902160155.jpg

20070902160130.jpg

可愛い~♪ パンダが動くとお客さんも大移動でした。
中国語を知らなくても、ここへ来ればパンダ=熊猫(xiongmao)の発音は覚えてしまうでしょう(笑)

20070902160242.jpg

レッサーパンダは人気薄?

20070902160421.jpg

船の出発時間もあるので、動物園はゆっくり回りませんでした。
こんな水路を船はゆったり進んで行きます。しかし・・・

20070902160723.jpg

船に乗るなり、お姉さんが超早口で何やら案内を始めました。わー困った。船の行き先のことを言ってるらしいけどよく解らないまま、手を挙げてる人の人数数えてるよぉ~ ???

実は、船はと中の紫竹園という公園で乗り換えるのですが、そこで降りて公園に行く人と、頤和園へ直行する人を振り分けていたのでした。「頤和園へ行きたいの、どうすればいいの~?」と聞いて、なんとか船を乗り換えました。ホッ・・・

20070902160627.jpg

船を乗り換えると別のお姉さんが、今度は頤和園の蘇州街や長廊などのガイドをしてくれます。そして船の中で頤和園の切符を買います。(船着場は二つあって、頤和園に入らない人用、入る人用と別れていて、入る人は切符を買わないと降りられない)

20070902161327.jpg

百日紅と柳の木の間をずんずん歩きます。

20070902161711.jpg

船に乗って行くこともできますが、涼しくて気持ちいいので歩きます。

20070902161818.jpg

まだ蓮が咲いていました。やっとはっきりと仏香閣が見えてきました。

20070902161928.jpg

長廊です。ここは日陰だし風がよく通って本当に涼しくて、歩いている人と座って涼んだり何かを食べたりしている人で賑わっています。

20070902161949.jpg

一つ一つの絵をゆっくり眺めてみたいけど、一日ではとても見終わりそうにないですね。

20070902162242.jpg

清晏舫(石舫) 絶対に沈まない船・・・

20070902162435.jpg

ぐるっと万寿山を回って、裏側の蘇州街に来ました。ここでお茶を飲んで休憩したり、お土産屋さんをひやかしてきました。

20070902162831.jpg

外に出たら門に「頤和園」って書いてあるのかなぁー(ガイドブックで見たような)と思ったら、ありませんでした。後でよく地図を見てみると、東宮門に掲げられているんですね、あれは。

20070902163001.jpg

頤和園からバスで琉璃廠へやってきました。似たような骨董屋さんが並んでますが・・・見てるだけです。

20070902163200.jpg

下町に迷い込んで・・・

20070902163500.jpg

大柵欄へ。工事の音が響いてました。
張一元でお茶を買いました。このお茶屋さんは、店に入るとずらりと茶が入った缶が並んでいて、その前にカウンターがあります。左右どちらでも同じお茶があるみたいです。缶にはお茶の名前と値段が書いてあります。60元ぐらいのものから5800元!なんていうものまで。これは1斤の値段ですが、1両から量り売りしてくれます。

IMG_1764_400.jpg

西湖龍井と柚子花茶(ザボンの花の緑茶)を100gずつ買いました。こんな風に包んでくれますが、紙で包んであるだけなので、ジップロックにそうっと1つずつ入れて持ち帰りました。

前門に戻って来ました。最終日は5:45に出発なので、ホテルに帰ってチェックアウトの手続きをしたり、荷物を整理しなくてはならないので、早めの帰宅です。

20070902165041.jpg

工事中の前門大街はこんな風に生まれ変わるようです。

20070902165029.jpg

ちょっと隙間が開いていたので・・・ 綺麗になるのもいいけど、ピカピカになっちゃうのはちょっと寂しいような気もします。

20070902165236.jpg

ここで旅行記はおしまいです。
旅の最初と最後に天安門広場に来たんだなぁと、これを書きながら改めて思いました。

来年北京オリンピックで、世界中の人が北京に注目しています。これから更にテレビ等で北京の様子を目にすることが多くなると思うので、オリンピックの前・後でどう変わっていくか、私も注目していこうと思います。

今回の旅でよかったことは自分たちの行きたい所に重点を置いて行けたこと、時間を掛けたい所に掛けられたことです。
予想外だったことは、何処も入場料が高くて思ったよりお小遣いがたくさん必要だったこと。ツアーに参加すると全部込みなので感じないかもしれないけれど、2人分だと100元単位でお金が無くなっていきます。
あと、食事がイマイチだったかなぁ。全体的に味付けはしょっぱく感じました。もちろん私たちが知らない美味しい食べ物はたくさんあるんでしょうけど。

泊まった場所のせいもあるけど、北京の街の東側の方はほとんど行けなかったので、次回(があれば)はそっちの方にも行ってみたいです。今度は長期滞在してみたいなぁ。
HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。