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ドラマ『新・上海グランド』

いつのまにかテレビ東京系でひっそりと(?)始まっていた「新・上海グランド」ですが、こちらでは日曜日の朝5時45分〜という???な放送時間です。どうせ録画して見るからいいんだけど、こんな時間に放送しなくても・・・と思います。

残念ながら第一集は見逃してしまったのですが、第2集から見ています。
最近気になる黄晓明がますます好きになりそうです。

面白いんだけど、日本語吹き替えです。あー・・・

まだ放送が始まっていない地域もあるんですね。
予告編も↓
http://www.livetaiwan.jp/news/newsc/news_page.php?act=280628620


ところで、WOWWOWは今月末までなのですが、最後に中国映画をいっぱい放映してくれてうれしいな。「春の惑い」「活きる」「故郷の香り」「緑茶」の4本。

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2008-07-28(Mon) 20:23| 中華圏映画・ドラマ・音楽| トラックバック 0| コメント 0

女帝 [エンペラー]

女帝 [エンペラー]、WOWOWで放送していたので見てみました。
つい最近、「王妃の紋章」を見たんだけど、設定や時代背景がよく似てるので、無意識のうちに比べてしまいました。

黄晓明って、今まで見ても何とも思わなかったけれど、この映画の衣装、似合っててなかなか格好良かったです。章子怡は役にぴったりハマってたのではないでしょうか。

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2008-06-17(Tue) 14:46| 中華圏映画・ドラマ・音楽| トラックバック 0| コメント 0

「茉莉花開」

BSで放送された「茉莉花開」を見ました。
この映画、以前VCDで見たことがあって、そのときに解らない言葉や気になった台詞をメモしながら見たので、今回はあまり日本語字幕を見ずに映画に集中して見ることができました。
ストーリーも解っているし、純粋に映像と音を楽しめたという感じ。
一度調べた言葉はすんなりと耳に入ってきて心地よかったです。

こういう映画の見方ができるレベルになりたいなぁ!
ずっと字幕を追いかけるのは視力が悪いせいもあって疲れるのです。


中国語の字幕でDVDを見るとき、どうしても字幕ばかり読んでしまって、私はいったい映画を見ているのか字を読んでいるのか・・・ってことになってしまいます。
でも、映画やドラマは「へぇ〜こんな言葉や言い方があるのか!」っていう発見があって面白いんですよね。

「推手」「恋人たちの食卓」「ウェディング・バンケット」
この3作はまだ見たことがなくて、録画しました。これも楽しみ。この3つを見たらDVDで「ラスト・コーション」を見ようかな。




2008-04-18(Fri) 16:54| 中華圏映画・ドラマ・音楽| トラックバック 0| コメント 0

映画「長江哀歌」

リサイタルホールで行われている朝日ベストテン映画祭の「長江哀歌」を見てきました。
着いたとき、結構な行列が出来ていたのですが、何とか座席を確保して見ることができました。お昼だったこともあって年輩の方が多かったですが、立ち見も出ていたほどの大盛況でした。


原題は「三峡好人」
ダムに沈む町が舞台ということで、小学生のときに学校で見せられた「ふるさと」という映画を思い出しました。(「ふるさと」は徳山ダムに沈む村が舞台の映画でした)

2000年の歴史のある街奉節にやって来たのは、16年間音信不通だった妻と娘に会いに奉節へやってきた男、三明。そして、奉節に働きに行って2年もの間連絡をよこさない夫を訪ねてきた女、沈紅。

長江、そして山にへばりつくようにある街。じっとりと湿った空気。建物の解体現場や稼動をストップした工場・・・ 見ていて静か過ぎるぐらい静さを感じさせる映画でした。
ところどころで色々な歌が流れたり、誰かが歌ったりするシーンがあって印象的でした。
三明が知り合う男マークの携帯の着メロが「上海灘」だったり、男の子が「老鼠愛大米」を歌っていたり。
あんまり書くとネタバレになっちゃいそうなので詳しくは書けません。


映画の中に10元札の裏側に三峡の風景が描かれているというシーンがあったので、早速家に帰ってきて確かめてみました。
ちなみに他のお札に何が描かれているのか、も。表の毛沢東ばかり印象に残って、裏はなんだったっけ?ってまったく覚えていませんでした。
100元は人民大会堂、50元はポタラ宮、20元は桂林?、5元は泰山、1元は西湖の三譚印月かなぁ?



映画祭は明日までですが、明日は2回上映があるみたいです。
1000円ですし、お近くの方はぜひ見に行ってみてください。


2008-02-08(Fri) 19:31| 中華圏映画・ドラマ・音楽| トラックバック 0| コメント 2

勉強の息抜きはこれ

テキスト仕上げに向けて毎日少しずつ勉強しています。
進行状況を記録するのは無意味だと思っていたけれど、整理して記録している間に頭の中にも入っているような気がするので、面倒でも少しずつはやっていこうと思います(とりあえず、「説漢語」のテキストを終えるまでは)

現在11課に取り組み中。
だんだん難しくなってきたけれど、各テーマごとにスキットがあるので飽きずに進めていけそうです。ちなみに11課は方言と普通話という内容。


最近の息抜きはドラマ鑑賞。
見ていないDVDとかVCDがいくつか溜まっているんだけど、今は「卧薪尝胆(wòxīnchángdǎn)」を見てます。
登場人物のこととかほとんど知らなかったけれど、今のところ話の展開がゆっくりなのでなんとかついていってます。歴史ものはリアルな会話に役立つような言葉はなかなか出てこないけれど、やっぱり見てて楽しいです。本を読んでもあまり覚えられない人名も、ドラマだと何故かちゃんと覚えられます。音から入ってくるからかな。
そして陳道明の迫力がすごい!なんで日本でドラマ放送してくれないんだろう・・・

陳道明が話す中国語も好きだなー。
息抜き>勉強にならないようにしないとね。


2008-01-24(Thu) 23:12| 中華圏映画・ドラマ・音楽| トラックバック 0| コメント 2

「おばさんのポストモダン生活」

「姨媽的後現代生活」
許鞍華監督 2006年の作品です。
面白そう!斯琴高娃サン主演だし、周潤發 だし、趙薇だし・・・ということでジャケ買いしてそのまましまってあったDVDを見ました。

寛寛という少年が上海に住むおばさんのところにやってくる場面から映画が始まります。一人気ままに暮らしているおばさん。寛寛とおばさんの生活を描写していくのかな?と思いきや、寛寛はしばらくすると帰っていきます。
再び一人での暮らしを送るおばさんの周りにはちょっと変な人ばかり。けちなのにお節介なおばさんの暮らしは一見気ままで優雅。でも、話が進むにつれて、おばさんの過去が徐々に分かってきます。

だんだん切ない展開になっていくんだけど、コミカルで爆笑してしまうシーンがたくさんありました。特にプールでの水着姿!!
あと、周潤發が見事に「うさんくさいおっさん」を演じていました。
うさんくさいのに最後の後姿がかっこよすぎ。


「人民中国」の名作のセリフで学ぶ中国語でも紹介されていました。



2008-01-15(Tue) 22:35| 中華圏映画・ドラマ・音楽| トラックバック 0| コメント 0

電視劇「大敦煌」

新しく開局するBS11デジタルという放送局で、「大敦煌」という大型時代劇ドラマが放送されるそうです。

主演は唐国強と陳好。時代背景は北宋時代から1930年代までだそうでタイトルのとおり、敦煌の歴史文化を描いたものだそうです。制作費は4000万元だとか。

BS11デジタルは、団塊世代を中心とした大人向けの放送局だそうなので、大人向けの中国ドラマをバンバン買ってきて放送してくれると嬉しいな。
「大敦煌」は46話。どんなドラマなのか楽しみです。

BS11デジタル


2007-09-28(Fri) 08:00| 中華圏映画・ドラマ・音楽| トラックバック 0| コメント 4

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